冬至に食べる開運食材講座
2024.11.16
冬至とは一年の中で最も夜が長く昼が短い日、今年の冬至は12月21日です。
この日を境に少しずつ日が長くなり、運勢の転換期とも言われます。
冬至にかぼちゃを食べたり柚子湯に入るのは、この転換期のタイミングで縁起の良い黄金色の物を摂り入れようという事だそうな。
地域によっては小豆を食べる風習もあります。
小豆の赤は魔除けの色で、邪気は小豆を嫌います。
東京のはやみ家では、かぼちゃと小豆を甘~く炊きます。
北海道のはやみ家では、かぼちゃをモチモチのお団子にして、おしるこで食べます。
これは祖母の味、なまらうまい。
この度の講座では、モチモチかぼちゃ団子のおしるこを作り、出来立てのアツアツを食べながら、かぼちゃと小豆の薬膳効果のお話や、冬の薬膳のお話をします。
今年の冬至は、かぼちゃと小豆の両方のエネルギーを同時に取り込んで運気を上昇させましょう。
かぼちゃ団子は試食分より多く作って皆さんにお持ち帰りしていただきますので、ぜひお家でご家族ともお楽しみください。
ちなみに、このかぼちゃ団子は冷凍も可能、バター醤油で焼いても美味しいですよ。
日時:12月21日(土)14~17時
場所:東京都大田区内(詳細はお申し込み後にお伝えいたします。)
受講料:5,000円(材料費込み)
持ち物:筆記用具
お問い合わせ、お申し込みは、info@gaia.in.net
または、090-4700-2700までお気軽にどうぞ。